「B-SES(ビーセス)」を導入しました。

2015.12.24 更新

当院では、主に、下肢の痛みや下肢の筋肉のこわばり、また、起立性低血圧で起きられず、積極的に筋力運動が行えない患者様にB-SESを実施しています。整形外科疾患はもちろん、神経内科疾患、代謝性疾患、呼吸器疾患の方にも適応があります。

本来、安静が必要な期間に、B-SESを実施することによって、筋力低下を予防できるメリットがあり、その後のリハビリテーションにおいて、起きる動作や立つ動作まで、円滑に進めることができます。神経内科疾患の患者様で、平行棒内歩行時に振り出せなかった下肢が振り出せるようになった患者様もいらっしゃいます。

【「B-SES]による筋収縮の動画】


(出典:株式会社ホーマーイオン研究所)

チラシ_b_1503018  チラシ_b_1503018 

(出典:株式会社ホーマーイオン研究所(http://www.homerion.co.jp/products/autotenspro_3.html#a02)

JRTラジオ 健康相談あなたの診察室

ピックアップ
ソフト食
認知症検査「DTナビ」
自動車運転シミュレーター

いちえ会関連施設

アクセス

ページの上部へ