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整形外科

当院の整形外科は令和2年10月1日に開始となりました。

 整形外科は骨、関節、筋肉、腱、靭帯、神経などを扱い、疾患としては脊椎疾患(脊椎症、椎間板ヘルニア、狭窄症など)や関節疾患(変形性関節症、肩関節周囲炎(いわゆる五十肩))が主ですが、そのほか、腱鞘炎(ばね指、テニス肘)や神経絞扼障害(手足のしびれ)などの疾患も含みます。また、骨折(脊椎圧迫骨折、上・下肢の骨折など)や関節靭帯損傷(いわゆる捻挫)、打撲、切り傷など外傷に関係するケガも扱っています。

 当科では、当面は外来診療で手術をしない保存的治療(投薬・注射・リハビリテーションなど)を基本にし、特に、高齢者の慢性疾患(頸、腰、膝など)や骨粗鬆症を中心に積極的に診療していきたいと思っています。もし、治療として大きな手術が必要になった場合などは高度医療機関へ了解するようにいたします。

 日本は超高齢化に伴い、要介護者が増加しており、その対策としてロコモティブシンドローム(運動器障害)、サルコペニア(筋肉減少症)、フレイル(虚弱状態)などの疾患群をできるだけ周知し、寝たきりにならないように運動療法を推奨しています。最近、「腰や膝が痛くて歩けない。」「気分がすぐれず家から出たくない。体重が減った。」「ペットボトルを開けにくくなった。」「横断歩道が渡り切れない。」などの症状があれば、どうぞお気軽に整形外科を受診してご相談ください。

                                                  整形外科  高橋昌美

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