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自動車運転リハビリ

■ セーフティナビ・ドライバーテストステーション

日常生活で車がないと不便に感じることが多くあります。そして脳卒中や交通事故による後遺症や緩やかに進行する難病患者様の社会参加に対するニーズは多いと聞きます。
当院では、平成23年12月よりセーフティナビ(自動車運転シミュレーター)ドライバーテストステーション(DTS)を導入し、洲本伊月病院と連携して社会復帰のお手伝いに取り組んでいます。


セーフティナビ

ドライバーテストステーション

■ セーフティナビの特徴

  1. 擬似的体験を通して基本的運転操作が体験できます。
  2. 情報判断力を高めます。
  3. 危険予測能力を高めます。
  4. 注意力・注意持続力を高めます。
  5. ゲーム感覚で楽しみながら運動機能と脳機能の向上を図ります。
  6. 安全確認についての認識が高まります。
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■ ドライバーテストステーションの特徴

  1. ハンドル操作に必要な筋力を測定します。
  2. アクセル・ブレーキに必要な筋力を測定します。
  3. アクセル・ブレーキの反応時間を測定します。
  4. 障害に応じた手動運転装置等の実用的な操作状況が把握できます。
  5. 乗車動作や姿勢などの一連の流れを把握できます。
  6. より実写に近い形で改造の必要性について検討できます。

当院における自動車運転リハビリの流れ

自動車運転リハビリの流れ

病院において運転の可否を下すことはできませんが、自動車運転シミュレーター、ドライバーテストステーションの結果をもとにその人に応じたリハビリを行っていくことで生活の質が高まると考えています。

ドライバーテストステーション(DTS)関連企業

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(株)オフィス清水
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